1」九州ハンドボール協会主催大会に関する各種別大会

の実施に係わる新型インフルエンザへの対応について

(大会の実施にあたっては、以下の方針に基づき対応する。)

 

1、感染者が発生した選手の競技会への参加について

 選手・監督等に感染者が発生した場合、該当チームは、大会主催及び開催県主管の(開催県 小・中・高・実業団連盟実行委員会)へ速やかに状況を報告すること。

 ※競技会への参加については、原則として該当チームの判断を基本とする。

 ただし、感染拡大が懸念される場合、大会主催・開催県主管の(開催県協会・小体連盟・中・高体連・実業団 実行委員会)は、状態の内容等を勘案し、協議の上、該当チームの競技への参加について判断を行うものとする。

 

2、大会実施の可否に係わる判断について

 競技会実施の可否については、大会主催・開催県主管の(開催県協会・小体連盟・中・高体連・実業団連盟)において、感染者の内容・発生状況等を踏まえ、協議の上、判断を行うこととする。

また、判断に際しては、必要に応じて医療機関とも連携を図る。

 競技会を実施できない場合、本大会出場枠の決定については、適切な方法(抽選・大会記録・選考会 等)により決定できるものとする。(別紙)

【協議役員として・・九州協会からは、会長または、副会長・理事長・審判長・中、高、連盟代表委員・・開催県の、理事長・主管県実行委員長】等で協議する。

 ※ 競技会を実施できない場合は、後日各県協会に対し報告を行う。

 

3、感染者が多数発生した場合の選手・役員変更・交代手続きについて

@選手・役員変更については、基本的には代表者会議前に各大会要項にのっとり手続が原則である。

A参加チームでの感染者が多数発生し、実施要項で選手・監督の人数に制限があるが、競技会運営に支障をきたさないようにするためには、参加チームより、選手・監督の変更・交代の申し出あった時は、大会主催・開催県主管の(九州協会役員・開催県協会・小体連盟・中・高体連・実業団連盟)が、協議の合意のもと、選手変更・監督変更・交代選手の手続きは、弾力的に運用できるものとする。

なお、選手・監督の交代変更する場合でも、登録証は必要である。

 

4、その他

 本大会の実施に係わる対応については、今後、状況を見極めながら必要に応じて改めて連絡をします。